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妊娠・出産

第2子を出産する時、夫の準備がとても大事。

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  我が家は2018年1月4日、念願の第2子が誕生しました!!母子ともに健康で、喜びでいっぱいです!! しかし準備不足だった点がたくさんあったので、反省点を書き記します。今回我が家は第2子出産ということで、1人子供がいる状態。似た境遇の方の参考になればと思います。

深夜に陣痛がきて、病院へ

出産前夜は、テレビ地上波で「君の名は」が初放送された日。私と妻は、リアルタイムで観ていました。 「君の名は」で促されたのか(ウソです)妻はお腹に違和感を感じたよう。 出産当日の深夜2時頃。妻が「陣痛のような痛みがきた」と言い私を起こしました。 病院に連絡したところ、すぐに来るようにと。 私は寝ている子ども(当時4歳の息子)を起こし、車で病院へと向かいました。 深夜2時にもかかわらず、息子はパッと起きて準備をしてくれました。これは嬉しい! 病院へ到着し、時間外のためインターホンを押してドアのロックを解錠してもらい、入場。 家族3人で、そのまま分娩室へ入室しました。 そこから徐々に陣痛の間隔が短くなり、その日の午後1時。無事元気な赤ちゃんが誕生しました。 長男は病院の部屋で待機させ、私は出産に立ち会うことができたのです。 しかしこの分娩室入室〜出産まで、結構失敗があったのです。

準備はしていたが、足りないものがいっぱい!

事前に妻の入院・出産準備はしていました。しかし、いざ当日になったら「あ〜!あれがない!」ということだらけ。

最初の分娩室入室時

予定より早い陣痛だったため、入院用の部屋も準備される前でした。 そのため子供も含めて、とりあえず分娩室に入室させてもらったのです。 我が家が利用した院の分娩室は、妊婦用のベッドは当然ありますが、あとは丸椅子が2つあるだけ。 時刻は深夜3時。子供は眠さに耐えられません。しかし、丸椅子では寝れませんでした。 仕方なく廊下の椅子を使って眠らせようとしたのですが、廊下が寒く、椅子も寝心地が悪いためか子供も眠れません。 かわいそうなので、抱っこして眠らせようともしたのですが。何しろもうすぐ5歳の体重約20kg。私も疲れがあったせいか長時間耐えられませんでした。。。 深夜の時間帯、そして寒い日の場合、子どもを寝かせる用の簡単なマットや寝袋でもあったらよかったな〜と思いました。  

出産待機時

そのまま出産・入院となったため、部屋は用意してもらえました。出産まで、私と息子は入院部屋で待機。 しかし急いで家を出てきたため、おもちゃや遊び道具を一切忘れてきてしまいました。 あるのはスマホかTV、病院にあった絵本くらい。 やはり遊び盛りの子供。待機している間は日中だったため、NHKも子供番組はやっておらず。 絵本は前にも読んだことがあるものですぐ飽きてしまい。スマホゲームをやらせていたが充電が切れてしまい。 よく遊んでいる小ぶりのおもちゃを持ってくるべきだった、と後悔しました。 「遊べなくてつまんないよ〜」と息子はずっとつぶやいておりました・・・   その他にも撮影用のデジカメを忘れたり、子供の手を拭いたりするウェットシートを忘れたり。 ですがやはり、子供がよく眠れるようにしたり、暇にならないようにする準備が足りなかったな〜というのが大きかったです。

幼児には、まだ出産はよくわからない

大人や、就学児にでもなるとある程度我慢できるでしょう。 しかし相手は幼児。「ママが頑張ってるから、一緒に頑張ろう!」と声がけしましたが、遊べないとつまらない。 産まれた子を見たときも「ポカーン」と不思議そうな顔をしていました。 ママのお腹から、赤ちゃんが出てくる。というのがわからないのでしょう。   第2子以降の出産児に、パパがするべき最も大切なこと。それは上の子をいかにケアするか、です。 子供の出産立会いを認めていない院も多いので、子供には余計になんのこっちゃ?という感じです。 飽きさせないよう、寂しくならないよう、体調を崩さないようケアしてあげるのが、夫の務めと痛感しました。

まとめ

ともかく、我が家は第2子が無事誕生し、幸せいっぱいです。これからが大変ですが、家族で頑張っていきます。 妻は下の子の面倒を中心にみて、夫は上の子の面倒を中心にみて。夫婦でしっかり話し合いをして。 そうすれば、きっと問題も少なくなるし、壁にぶちあたっても越えていけるでしょう。 これから出産を迎える人たちの参考になれば嬉しいです♪
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はち

2児のパパ。あなたの側にある製品の開発者。ライター、投資家も。2018年、子育てのため長野県へ移住し核家族で奮闘中!

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