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アメリカのアーミッシュタウンはハンバーガーも最高だった!

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私は普段マックとかあんまり行かないです。どっちかというとコメ派なので。でも、アメリカのアーミッシュタウンで食べたハンバーガーは最高でした。それまで日本にも店舗があるハワイの「クア・アイナ」が私の数少ないハンバーガーランキングで1位でしたが、それを超えました!

アーミッシュタウンは移住の町

アーミッシュとはドイツ系の移住者で、現代でもほとんど電気に頼らず伝統的な暮らしをしている人たちです。

アメリカやカナダにいくつか町があり、オハイオ州にも「ベルリン(Berlin)」という町にアーミッシュタウンがあります。

ベルリンといえば「ベルリンの壁」で有名なドイツなので、やはりドイツと関係あるのでしょう。

アーミッシュの人たちは自動車は使わず、主な移動手段は馬車。私もアーミッシュタウンの町を車で移動中に馬車を見かけました。

生活は質素で、自給自足。衣類も決められたものを着ることが多く、一目でアーミッシュの人とわかるようです。

伝統を重んじ、コミュニティを大切にする、現代人も学ぶべきところがある一族だと思います。

農場のハンバーガーが最高の美味しさ!

私はアーミッシュタウンにある「ハーシュバーガーファーム&ベーカリー(Hershberger’s Farm and Bakery)」という農場直営のパン屋へ行きました。

ちょうどハロウィンの時期だったこともあり、巨大なかぼちゃがたくさん積まれており驚き!さすがUSA。

とくに下調べもせず来たのですが、何やら行列ができていたので「これは」と思い並んでみました。

ハンバーガーとアイスが売っていたので、せっかくだから両方食べてみることに。

写真だとおしゃれ感もなく普通なのですが…これが!めちゃくちゃ美味いのです!!

私が食べたのはシンプルなハンバーガーなのですが、さすが農場というだけあって肉がすっごく美味い!!肉感が半端ないのです。

さすがパン屋、バンズ単体でも甘みもあって美味しく、最高でした!

ハンバーガーが美味しすぎてアイスの味を忘れてしまいましたが、美味しかった記憶がありますw それくらい、ハンバーガーに感動しました。

ちなみに農場で馬や馬車に乗れるようです。公道を走ってくれるようです。動物にも触れられるので子どもが一緒でも楽しめますね!

アーミッシュはキルトも有名

アーミッシュの人たちは、キルトや蜂蜜などを売ったりして暮らしているそうです。

せっかくなのでお店に立ち寄ってみると、とても鮮やかでかわいらしいキルトや、カラフルなバッグなど色々売ってありました。

ランチョンマットもおしゃれなので、お土産にぴったりです。

ベルリンのルート62沿いには雑貨屋やアンティークなどおしゃれなショップがたくさんあります。

好きな人は1日滞在しても飽きないでしょう!

オールドアメリカの雰囲気を楽しみたい人にはぴったりなアーミッシュ

アーミッシュタウンのあるオハイオ州は、アメリカの中では田舎です。でもオールドアメリカといった雰囲気がすごくあります。

農場やのどかな景色が広がり、私の印象では肉やポテトがうまい!さしの入ったとろける和牛もいいんですが、「肉!!」という感じのが食べたいならやっぱアメリカ。

アーミッシュタウンの周辺には農場がたくさんあるので、お肉も美味しいんだと思います。

ハーシュバーガーファーム&ベーカリーがある通りは、このように本当にのどか。

私も仕事で行ったのでなかなか観光では行きづらい場所ですが、美味しいハンバーガー、キルト、オールドアメリカを求めている方には是非おすすめします。

アーミッシュタウンのあるベルリンは、コロンバス空港から車で約2時間。

ショップ周辺には駐車場もあるので、停めてショップ巡りができますよ。

ちなみにオハイオ州でタコスを結構食べましたが、これも美味しいのです。

タコスというとメキシコが思い浮かぶのですが、アメリカでもメジャーなんですね。色んなバリエーションがあって、面白いんです。

マイナーな観光地ほど面白い発見がある

メジャーな観光地には、メジャーになる理由があります。それはそれで面白い。

でもマイナーな観光地って、今までみたことないようなことや物があって勉強になるし刺激的!メジャーな場所と違って前情報もないので、余計に面白いんです。

もしオハイオ州に行く機会があったら、ぜひアーミッシュタウンへ行ってみてください。

子どもも一緒に行きやすい場所なので、家族で新しい発見ができると思いますよ!

ちなみに冒頭で私が言った「私の中のハンバーガーランキング2位」である「クア・アイナ」は、日本にも店舗がたくさんあります。アボカド好きにはたまらないので、ぜひお近くのクアアイナへ。

クア・アイナ公式HPへ

出典:クア・アイナ公式HP

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はち

はち

2児のパパ。あなたの側にある製品の開発者。ライター、投資家も。2018年、子育てのため長野県へ移住し核家族で奮闘中!

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